14/07/09 赤岳

平日3連休を確保していたが全国的にどこも雨、がっかり。

ならば東北の温泉へ…と思ったが高速代・ガソリン代を考えると…ちょっと…ね。

楽しみはなるたけ後にとっとくことさ。1年でも。1日でも。

でも1日だけ晴れ予報になったので八ヶ岳へ。
天狗尾根でもと思ったが結局真教寺尾根から県界尾根。

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雲ひとつない!というのも良いが雲がおりなす…というのも良いかな。

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富士山をチラチラ見ながら。

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きほん曇り。でもチラチラ。

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珍しく誰もいない山頂だった。

そして下山中、前方にアレは…。

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ぼーん。

SHOさんと同じ状況。
側にカモシカの皮付きの骨があり(生々しいので撮ってない)
カモシカかーと思ったけどこれツノないしなあ…謎。


頭骨といえば。


中学校の通学路に牛の頭骨が落ちていた事があった。
BSEの年の千葉県という事もあり(関係ないと思うが)ちょっと不気味だった。
まぁ触らぬ神に祟りなし、関わらぬ方が良いだろう…。

と思いきや自宅に帰って来た兄貴が拾いに行くからチャリを漕げと言い出した。

オイオイてめーはタタリ神かよ!?

弟「乙事主さま落ち着いて。死者は蘇ったりしない。」

必死の説得もむなしく、正気を失った乙事主様に言われるがまま遺体回収の片棒を担がされる。
(僕は無実です)

なんとか無事自宅に収容。

”うえすたん”で”いんてりあ”な中二病の”あんてーく”にするのだろうと思っていたら…

なんと『叔父のアメリカ土産です』とウソぶいて”やふおく”に出品してしまった。

なんたる外道。

そして1万円で売れていきました。

(なんか色々問題あるような…まぁ昔話という事で…。)

おしまい。
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13-14シーズン総括

今シーズンまとめ。の前に去年の話。

2013年1月、八甲田をスノーシューでラッセルしてて思った『もう限界…』と。
写真撮りに山に行っている訳だが豪雪地で一人ラッセルの行動限界に撃沈。(もっとも体力問題もあるけど)
もっと浮力が必要だ…という訳でスキー導入を決意、八甲田から戻り2日後にスキー購入。
(初心者丸出しでb.c.map神田行ったらあしらわれたので池袋秀山荘で購入)

スキーは小学生の時に家族で行った以来なのでとりあえず「スキー 初心者」でケンサクー。
Googleは何でも教えてくれる。お前は何でも知ってるなあ。人生の道標。
諸事情でスクール入れず、何が良くて何が悪いのか分からないまま一人で滑る、超絶効率悪いが仕方なし。
とりあえず最初はゲレンデで滑る練習、四阿山でシール歩行してみたりする。

山スキー初めは4月に北海度・旭岳。そのあと立山2回、鳥海山3回で山スキー1年目おわり。

つまり動機としては登る為に導入したスキーであったが、結局滑る事が楽しくてしょうがないのでありました。

そしてファットとスーパーファットを買い足して13-14シーズンへ。

11月立山でシーズンイン、天気大荒れであまり滑れず。あの土曜前の平日。

今年は沢山滑るぞ!という事で共通シーズン券購入。

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栂池が使えるので序盤は白馬へよく行った。

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白馬乗鞍岳。この界隈へ5回ぐらい。

そして1月に山スキーへの転機となった八甲田へ。酸ヶ湯・湯治部へ3泊。今シーズン宿入ったのはここだけ。

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1年前限界を感じた地で山スキーの機動力を実感した。

1月末から2週間北海道へ。スーパー楽しいニセコから道東へ。

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名ガイドと共に雌阿寒岳。

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チャンスを狙って知床岳。

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天候に恵まれた十勝岳。

そして2月中旬から下旬は謎の体調不良でぐったり。

3月はまたスーパー楽しいニセコから羊蹄山。

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奇跡のお釜面ツルパウダー。

あとは槍ヶ岳以降、大体書いた通り。

総括というか書いてない期間の事をざっくり書いただけのような…。

滑走日数57日。来シーズンも事故のないように楽しみたいと思います!

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お疲れ様でした!

14/06/25-27 鳥海山

四度鳥海山へ。

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最高の1日を確信した瞬間である。

滝の小屋からシール、ヤビー分断は1箇所だけで1930まで快適シール歩行。

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雪の状態はともかくとして笙ヶ岳にも雪は沢山残っていた。

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小屋開けでそら屋さん大忙し。

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日本海と庄内平野を一望。平野は左にもっと広がる。

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視界良好である。

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本当に良い天気。

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びゃーさわ。板はデポしてきたので今回こっちは滑らず。

外輪をゆっくり散歩しながら七高山へ。
不思議と誰もいないのでゆっくりコーシーを飲む。

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大きい雲見ると”ラピュタ”とか言い出すやつ絶対いるよね。(俺?俺はちゃうで!)

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雲が…浮いているだと…!?(おかしい事ではない)

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ラストラン!

下山後、湯の台温泉入ってからヒトリヤキニクin鳥海の会場である登山口に戻る。
外で行われるビギナー部門に参加予定であったが参加資格の風除けを忘れて強制的に車内エクストリーム部門へ。
一応経験者なので多少の事では動じないが今回は脂身が多い肉が設定されておりレベルの高さが伺える。
脂の処理にとまどってる内に大炎上、すかさず減点を取られ最終的に7位でフィニッシュ、入賞ならず。

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ふと空を見上げると天の川。お星様に次こそ入賞をと願う。

翌日、登山口にいたのに結局登らず。山麓を散策。

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神域。

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カエルと遊ぶ。その①

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カエルと遊ぶ。その②

そのあとも海行ったりふらふら。眠くなったので標高上げて鉾立で昼寝。
起きたら湯の台温泉(秋田側)に入りに行ってスイカバー咥えて鉾立に戻る。

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この夜もよく晴れた。

翌日、吹浦口から笙ヶ岳往復。

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雲に飲まれる鳥海山。

全く以って最高の鳥海山だった。旬であるさくらんぼを買って帰宅した。

おしまい。








そういえば板蕎麦屋の白犬とのリターンマッチ。

店で腹ごしらえしてからの試合となる。(毛がつくので)

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チャンピオン余裕の表情。いつまでその余裕を保ってられるかな…ぶっ潰す!



反則カウント取ってくれなかったり一悶着あったが死闘の末ついに服従のポーズ…厳しい戦いだった…。

チャンピオンの敗北に驚いたのか店員さんが慌てて店から飛び出してくる。

そして息を切らせて私にこう言った。



『お客さん携帯電話忘れてますよ』



本当におしまい。

14/06/16-18 鳥海山

三度鳥海山へ。

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どんといきなり初日の下山時。

あざみ坂の雪渓まで行ったが上の方はガスガスでそこから一滑り。
下の方は良い天気、滝の小屋上1枚バーンで夕暮れまで遊ぶ。

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安全+第一。お疲れ様です!

第二駐車場まで除雪が進んだので翌日はそこから出発。

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ビヤ沢を偵察。

1525の滝マークあたりを目処に1450ぐらいまで滑る。
結果、多分標高差1000取れるんちゃうか?といった感じ。
まぁ最後は無理やりになると思うが・・・無駄に一人ほくそ笑んでから登り返し。

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クレバス一跨ぎ。「こいつ・・・底が見えねェ・・・!?」

次の一歩スリップして焦りまくる。接地面が少ないのでグリップしなくて当たり前。
逆に自分のオツムの底の浅さが露呈してしまったが誰も見てないので問題ない。

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翌日、3日連続で湯の台。

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毎回同じような写真。

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あれが伝説の雲上の島々か・・・。

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下山後すかっと晴れる。

前回は秋田側で写真撮影にいそしんだので今回は山形側パワープレイ、県境越えず。
パワープレイといってもマニアックなところ開拓とかではない。
コーシー飲んだり滑りたかったら滑ったりその時々やりたい事やるだけ。

帰りに酒田の板蕎麦屋へ。店先でケンカを売られる。

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コイツ俺をおちょくっている!?
ブン投げてやろうと思ったら踏み付けられて敗北。
(次週リターンマッチ)

おしまい。