14/03/24 槍ヶ岳

もう初夏なのに今更3月の話。

ど深夜の真っ暗なうちから出発。
とりあえず絶対寝ているであろう両親に嫌がらせのように入山メールを送っとく。

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槍平小屋のちょい先。穂高の夜明けじゃきに。( 涸沢岳)

なっがいなっがい歩き。無心で歩く。いつも頭の中に三百六十五歩のマーチが流れる。
(真希波・マリ・イラストリアスCV:坂本真綾の声で再生される、ヱヴァ破冒頭のあれ)

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飛騨沢下部。

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飛騨沢中部。

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笠ヶ岳、抜戸岳。

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しつこく抜戸岳。

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飛騨乗越。うっひょ~誰もいないぜぇ~。

荷物をデポしてカメラぶら下げて山頂へ向かう。
でもストラップ斜めがけしたカメラがぶらぶらして超邪魔。
いつもはウエストバッグにカメラ収納しているがこの日はバッグを両親が旅行に持って行ってしまった。
なのでカメラはザックのトップポケットに入れていたので写真撮る度にザック降ろしていた…。

斜めがけした上からジャケット着れば問題なかったのは下山時に気づいた。

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小槍の上でブレイクダンスは今日はやめておく。

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おっとヨダレが…。最近口元が緩い。

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ひぃ、涙がちょちょぎれる感動。実は左端に富士山も写りこんでいる。

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So Good。時間かかったけど山頂に行けて良かった。

ソロなので慎重にソロソロと乗越まで降りる。
あとはスキーで快適に滑るだけ、華麗なる滑りはこちら。





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バンク角が深いキレのあるターン。
深すぎて膝から肩からザックから何から何まで雪面に接地している。

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その後も頭から雪面にダイブするトリックを成功させたり(ある意味フェイスショット)

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板の片方を散歩させる仰天のトリックをキメながら華麗に下山。

全てエクストリームトリックなので上級者の方でも決してマネしてはならない。

おしまい。
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14/04/25 新潟

関越のSAで朝起きると耳が聞こえない、あわわ。
聞こえないというかずっと耳鳴りしているというか耳が詰まっているような感じ。

この感じ・・・急性副鼻腔炎からの耳管狭窄症だな・・・。
ちょい前から花粉症がヒドくて鼻ぐずぐずやってたから炎症起こしたなあ。
2月も風邪からの急性副鼻腔炎でこの時は症状がひどく休日を棒に振った。

今回は熱風邪の症状はないのでとりあえず行くだけ行ってみる事に。





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が、結局具合が悪くて1.5kmぽっち歩いたら具合が悪くて引き返してしまった。

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おまわりさんコイツです、この岩が悪いんです。

ベッドの形した大岩に寝転んだら気持ち良すぎて起きれなくなってしまった。
昼寝してコーシー飲んで帰る、何しに行ったんだか。
タイトルが山じゃないのは結局山には行かなかったので・・・。

ちなみにカメラは家をガサゴソしてたら出てきたPENTAXの単三電池で動くAPS-C機。
いつも使ってるやつは液晶割って修理に出していたので使えなかった。

※現在は修理完了済、修理代は携行品保険でカバーできて良かった。

2枚目は携帯のカメラ。このカメラ本当にひどい。
携帯のカメラは大して使わないのでそれで機種選んだりはしないのだけれどちょっとこれはなぁ・・・。

14/04/16-18 立山

春立山。駐車場でザックにビールをギチギチに詰める事に集中していたらシールを入れ忘れた。
アルペンルート乗る前に間一髪気付いて事なきを得る…幸先いい感じ。

◆DAY1

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雷鳥平でとりあえずビールを冷やしてから一の越へ。

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龍王にシュプール多数。

雄山に着いたらガッスガス。日頃の行いがいいぜぇ~。
ロウソク岩までガリガリの山崎カールを滑る。

雷鳥平に戻ると周りは立派な要塞ができてる。
まるでモンサンミシェルね。あれは修道院。
夜もガス、三脚活躍せず。

◆DAY2

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8時でっぱつ。はよ行け。

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劔岳が素晴らしい。本当に素晴らしい。
昨年の5月はここでヤマケイ取材中のKAZさんをお見かけした。
同じBDの板だったのがとても印象的、ヤマケイ定期購読しているがこの時の記事はない、悲しい。

別山はガッスガス。相変わらず日頃の行いの良さがにじみ出る。
真っ白な指を暖めながら小一時間待ったけどダメっぽいね。バイビー。

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広く長く楽しい真砂沢。

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剣沢登り返し。平蔵谷。ビーム出てる。

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テントに戻ってまったりビール。シアワセ。

最初の週は管理所掘り出されてないので水場・トイレ使えないが、
周辺の風呂入りに行くついで両方都合つくので特に問題なし。
まぁでも余計にプラティパス一つ持っていくとなおよし。
飲料用としっかり区別する為に大きく Y と書いておく。
ヤバイプラティパスのY、通称ヤバティパス、所謂Pボトル。
口が狭いって?こまけぇこたぁいいんだよ、セレブとビッグマンの方はナルゲンで。

◆DAY3

未明にベシャベシャ雪がテントを叩く。前室が雪の重みで沈んでくるので内側からアッパーをキメる。
朝起きるとガッスガス。滑りのモチベーションは折れた。
雷鳥の声が聞こえるところをカメラだけ持ってウロウロ。

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雷鳥平でゲップをするのはやめましょう。雷鳥の鳴き声と勘違いされます。
ソースはわたし。(すみません)

おしまい。

14/04/15 船越の頭

栂池ロープウェイ、人の気配全然なく動いてないのかと思って危険な林道をダッシュで駆け抜け、
汗だくで自然園着いたらロープウェイも同時に到着した・・・動いてない訳なかったか。

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自然園からカッコイイ山々。

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途中から少し風が出てきた気がする。

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先行の格好良いボーダーさん達。

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風による汗冷えのせいで例のレイノー現象が出現(苦笑)

これはもう殆ど色が戻りかけ。大体いつも人中薬3本の指の付け根から真っ白になる。
指を暖めて感覚を戻してから滑る。とても楽しかった。

◆レイノー現象・レイノー病について
同症状に対する何か良い情報をお持ちの方がいたら教えて頂けたら助かります。
私は血液検査で異常なし、処方された血管拡張薬は効果なしで原因不明でした。

14/04/14 昼闇山

絶対起きる気ないのに早朝にアラームセットして妙高SAで就寝。
アラーム鳴ったら2時間後にアラームセットし直してまた寝る。
最初は起きる気はあったんですという言い訳が大事。意味ないけど。

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8時出発。天気良い。車からすぐスキーで歩けるのがステキ。

無風快晴。汗だらだらでクマの出現にビクビクしながら歩く。

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前日は日曜日の為、シュプール多数。この日は自分一人だけだった。

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海のほう。

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山のほう。吸い込まれそうな沢。

そしてカメラを落としてしまい背面液晶の窓を割ってしまう。
ショックのあまり山頂は諦め1760から滑る事にする。

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スキー暦1年3ヶ月の華麗なる滑り。





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はい、転んだw


そして暑くて脱いだグローブ紛失して猟師さんにご挨拶して焼山温泉に入っておしまい。

はじめまして。

ブログはじめました。よろしくおねがいします。

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